包茎手術

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包茎治療のための包茎手術方法の説明

包茎治療のための包茎手術方法の説明

1.手術の実施とは
麻酔が効いているのを確認し、余剰包皮を切除、微量な出血がある場合のみ電気メス等によって
止血処置を行い、縫合し手術終了します。

手術中は麻酔が効いていますので特に痛みを感じることは通常ありません。

2.手術後の処置とは
うすい包帯を巻き、終了となります。
手術後は、麻酔施行から4〜5時間で麻酔が切れますので、事前に痛み止めを飲みます。
痛みは、あまりひどくありませんので、安心して下さい。

3、注意事項など
1)アルコール 1週間いっさい禁止です
2)シャワー 術後5日間より可能
 それまでの間、シャンプーは構いませんが、患部を濡らさないよう注意
3)激しい運動は、約1週間後から可能です
4)自転車・バイクの運転7日後より可能
5)性行為は約6週間後より可能です

4.前処置とは
治療前の処置として、陰茎部を剃毛し消毒します。

5.麻酔とは
ペニスの根元にある神経束に麻酔薬を注入する「神経ブロック麻酔」と皮下の組織に麻酔薬を浸潤
させる「局所麻酔」を行います。

6.レーザーメスを使用した包茎手術
レーザーメスを使用する場合、一般の方は「最新機器」「安心」などというように思いがちですが、
実際にはレーザーメスは美容外科の手術では通常使用しないのが常識です。

レーザーという熱によって皮膚を切開するため切開層が熱によりダメージを受け、傷のリカバリーが
遅かったり、傷がきれいにならなかったりするからです。
レーザーメスの最大の長所は出血がないということなのです。

緊急を要する場合の手術であれば意味がありますが、包茎手術は結果が大事ですので、
仕上がりを考えたら、レーザーメスは極力やめたほうがベターです。

8、麻酔の方法に関して
包茎手術でよく実施される麻酔とは。

(1)表面麻酔法
表面麻酔とは、皮膚の表面に何らかの麻酔を実施する方法です。
この方法には、冷却ガスや冷却スプレーなどを噴霧して、表面の感覚を麻痺させる冷却法と、
皮膚に浸透しやすい麻酔薬を塗ってその成分を含むシートやシールを貼って表面を麻痺させる
方法があります。

(2)局所麻酔法
局所麻酔には皮膚の下の組織に麻酔薬を注入する「浸潤麻酔法」や、陰茎根部の神経束周辺に
麻酔薬を注入する「背面神経ブロック麻酔法」が存在します。
通常はこれらの麻酔方法を単独あるいは併用して行います。

表面麻酔法はシミなど皮膚表面のレーザー治療等の場合にはは有効ですが、包茎手術に用いる
場合はあまり有効ではありません。

(3)全身麻酔方法
点滴からイソゾール・ドルミカムなどの睡眠誘導薬や向精神薬を導入し、無意識または
眠った状態に誘導する方法なのです。

痛みに対する極度の不安をもたれる方や弱い方、強く希望する方にのみ適応する方法で、
通常の場合この麻酔法を行う病院が大半です。

包茎手術の場合に処置をするのは包皮とその皮下組織の一部ですので、ペニスの機能を
海綿体や尿道など重要な組織を処置するものではありませんので心配は不要です。

適切に処置を実施すれば、手術による弊害は通常ないと考えてください。




「包茎治療のための包茎手術方法の説明」について

包茎治療のための包茎手術方法の説明

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